オリソンテス・ラティノス部門12作発表*SSIFF2025 ⑩ ― 2025年08月24日 15:38
オープニング作品はドミンガ・ソトマヨールの「Limpia」

(公式ポスター)
★8月20日、オリソンテス・ラティノス部門のラインナップ12作品が発表になりました。オープニング作品は、久しぶりにチリのドミンガ・ソトマヨール(サンティアゴ・デ・チレ1985)の「Limpia」、アリア・トラブッコのベストセラー小説の映画化、心理スリラー。クロージング作品は、チリのディエゴ・セスペデス(サンティアゴ・デ・チレ1995)の長編デビュー作「La misteriosa mirada del flamenco」、カンヌ映画祭2025「ある視点」賞を受賞した折に、既に監督キャリア&フィルモグラフィー、キャスト紹介をしております。同じ「ある視点」の大賞審査員賞を受賞したコロンビアのシモン・メサ・ソト(メデジン1986)の「Un poeta」(ドイツ=スウェーデンとの合作)もノミネートされました。これら2作品は想定内のことと言っていいでしょう。こちらも作品、監督キャリア&フィルモグラフィー、キャスト紹介を既にアップしております。

(オープニング作品「Limpia」)

(クロージング作品「La misteriosa mirada del flamenco」)

(カンヌ「ある視点」賞の「Un poeta」)
*ディエゴ・セスペデス関連の記事は、コチラ⇒2025年05月12日/同年06月01日
*シモン・メサ・ソト関連の記事は、コチラ⇒2025年05月14日/同年06月06日

(12作品入りの公式ポスター)
★他にアルゼンチンのルクレシア・マルテル(サルタ1966)の「Nuestra tierra」、ウルグアイ出身だが、アルゼンチンで主に俳優としても活躍しているダニエル・エンドレール(モンテビデオ1976)の「Un cabo suelto / A Loose End」は、Industria WIP Latam de 2024 の受賞作です。メキシコ(2作品)、エクアドル、ブラジルなど、いずれ何回かに分けて可能な限り作品紹介を予定しています。

(マルテルの「Nuestra tierra」)

(エンドレールの「Un cabo suelto / A Loose End」)
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