スペイン映画祭2019開催*インスティトゥト・セルバンテス東京 ①2019年06月06日 14:14

           ハビエル・フェセル『チャンピオンズ』ほか、話題の最新作9

    

      

★6月下旬、スペイン映画祭2019がインスティトゥト・セルバンテス東京にて開催がアナウンスされました。うち当ブログにてご紹介しておりました最新作を含む9作がエントリーされておりました。ラテンビート2018上映作品(『アナザー・デイ・オブ・ライフ』)や既にインスティトゥト・セルバンテス東京で上映された作品(『フリア・イスト』)の他、中編ドキュメンタリー(『イン・ビトゥイーン・デイズ』)も含みますが、日本語字幕入りでこれだけ纏め見できる機会はこれまでなかったことです。作品により早い時間帯もありますが、入場料は無料、申込みが必要です。トークなど詳細は、ゲストの都合で変更になることも考えられますので、インスティトゥト・セルバンテス東京のサイトをご確認ください。また当ブログではオリジナル・タイトルでのご紹介になっています。

 

 

開催日:625日(火)~72日(火)

場所:インスティトゥト・セルバンテス東京、地下1階オーディトリアム

入場料無料・申込み先着順

 

625日(火)1700

『二筋の川』Entre dos aguas2018年、ドラマ、監督イサキ・ラクエスタ

当ブログ紹介記事は、コチラ20180725

   

    

 

626日(水)1700

『フリア・イスト』(「Julia ist」)2017年、ドラマ、監督エレナ・マルティン

当ブログ紹介記事は、コチラ20170710

 

      

 

626日(水)1900~ (トーク予定アナ・シュルツ)

『内通者』(「Mudar la piel」)2018年、ドキュメンタリー、89

  監督クリストバル・フェルナンデスアナ・シュルツ

 

   

 

627日(木)1700~  (トーク予定イサキ・ラクエスタ)

『イン・ビトゥイーン・デイズ』(「Correspondencia fílmica」)2011年、

  ドキュメンタリー、44分、監督イサキ・ラクエスタ河瀨直美

   

    

627日(木)1900

『チャンピオンズ』Campeones2018年、ドラマ、監督ハビエル・フェセル

当ブログ紹介記事は、コチラ20180612

   

      

 

628日(金)1600

マリアとその家族』María (y los demás)2016年、ドラマ、監督ネリー・レゲラ

当ブログ紹介記事は、コチラ20160814

   

     

 

628日(金)1830

『さよならが言えなくて』No sé decir adiós2017年、ドラマ、監督リノ・エスカレラ

当ブログ紹介記事は、コチラ20170625

    

   

 

71日(月)1830

『サウラ家の人々』Saura (s)2017年、ドキュメンタリー、監督フェリックス・ビスカレト

当ブログ紹介記事は、コチラ20171111

    

      

 

 

72日(火)1830~ (トーク予定コバヤシ・オサム

『アナザー・デイ・オブ・ライフ』(「Another Day of Life」)2018年、アニメーション&

  実写、監督ラウル・デ・ラ・フエンテダミアン・ネノウ

当ブログ紹介記事は、コチラ201810081119

    

     

 

★『内通者』と『イン・ビトゥイーン・デイズ』は未紹介、うち前者は共同監督のアナ・シュルツの父親フアン・グティエレスが主人公のドキュメンタリー。彼は1990年代、ETAとスペイン政府の和平交渉を忍耐強く仲介した物静かな碩学として尊敬されている。脚本アナ・シュルツ、撮影クリストバル・フェルナンデス。ロカルノ映画祭2018、サンセバスチャン映画祭2018出品作品、フェロス賞2019ドキュメンタリー部門ノミネーション。

 

      

   (左から、アナ・シュルツ、クリストバル・フェルナンデス、フアン・グティエレス)

 

     

              (サンセバスチャン映画祭2018にて)